伊豆大島ジオパークについて:伊豆大島ジオパーク推進委員会からのお知らせ

推進委員会からのお知らせ

2018年11月20日

第2回ジオガイド養成講座を開催します!

2018年12月13日〜2019年4月14日のたっぷり4ヵ月間、29講師・21講座からなる第2回ジオガイド養成講座を開催いたします!

・・・と「ガイド養成」と銘打ちながら、ガイド志望の方以外でも(一部限定講座を除いて)お好きな講座を自由に受講できます。大島のことが大好きな方、大島のことをもっと知りたい方、大島での暮らしをもっと楽しみたいという方に、ぜひご参加いただければと願っております。

ジオガイド養成講座2018広報チラシ案(20181120)1s.jpg

今回お招きする島外講師は7名。
相模灘を隔てて毎日お目にかかっている伊豆半島ユネスコ世界ジオパークから高橋誠さん(12/13)と鈴木雄介さん(2/5)、伊豆大島ジオパーク推進委員会・学識委員の産総研・川邉禎久先生(1/9)、かつて大島に在住されていた獣医師の天野洋祐さん(1/23)、同じくかつての東京都水産試験場大島分場に勤務されていた堀井善弘さん(1/31)、日本インタープリテーション協会から増田直広さん(3/8-9)、かつて大島公園事務所に勤務されていた、明治大学・倉本宣先生(3/12)。

島内講師の講座は、歴史、国立公園、椿、防災のほか、産業(海、酪農業、農業、製塩業、くさや、椿油)、生活文化・伝統(泉津、岡田、元町、野増、差木地、波浮港の6地区)、そしてガイドの心得・スキルの座学+実践講座と、こちらも伊豆大島を語るのに外せない講座が盛りだくさん。

開催案内(講座概要・講座日程等)は、12月に配布される「広報おおしま12月号」の折込チラシをご覧ください!(※開催案内は以下からPDFファイルでダウンロードもできます)
ジオガイド養成講座2018広報チラシ(20181120).pdf

ガイドになりたい方はもちろん、そうでない方も、ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます!(R)

ジオガイド養成講座2018広報チラシ案(20181120)2s.jpg




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2018年11月10日

パンフレットリニューアル!

伊豆大島ジオパーク パンフレット201811版_ページ_1s.jpg

伊豆大島ジオパークのパンフレットが新しくなりました!

こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
伊豆大島ジオパーク パンフレット201811版.pdf
 
伊豆大島ジオパークへの導入編として、写真を大きく+多めに、文字を少なめに、さらっと眺めて伊豆大島ジオパークの特徴を感じ取っていただけることをコンセプトに作りました。

次は、これらの場所を実際に巡るための手助けになるよう、詳細なルートマップの作成を進めてまいりますので、完成までしばらくお待ちください!(R)

伊豆大島ジオパーク パンフレット201811版_ページ_2s.jpg

伊豆大島ジオパーク パンフレット201811版_ページ_3s.jpg

伊豆大島ジオパーク パンフレット201811版_ページ_4s.jpg

 

posted by STAFF at 20:48 | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ネーミング企画 結果発表!

大島温泉ホテルから裏砂漠までのルートのネーミング企画に
たくさんのご応募、ありがとうございました!
応募総数216件の中から選考の結果、以下の通り決定いたしました。

↓ クリックで拡大表示されます
ネーミング結果発表ポスターA3.jpg


ルート1 『再生の一本道』
噴火によって黒一色となった地面が次第に草原となり、
木が生え、森となる、数百年間の物語を
この一本道でたどることができます。

ルート2 『ジオ・ロックガーデン』
何が見えるか、何に見えるかは訪れた人次第。イマジネーションをかき立てる、地球が創造した奇岩のガーデンへ。

ルート3 『裏砂漠・風の丘』
大自然の風を体感できる丘。風と一緒に何して過ごす?

そして、『再生の一本道』のうち、
温泉ホテルから樹木が空を覆いトンネル状になっている箇所までを “こもれびトンネル”
そこから空がひらけ低木が続く道を “いつか森になる道” と、「愛称」も名付けました!

10月12日には表彰式が行われ、
島内在住でご都合がついた3名の方にお越しいただきました。
伊豆大島推進委員会会長である三辻町長から、表彰状と記念品〜
《最優秀賞》には 東海汽船(株)さまから高速船 大島・東京往復乗船券、
《優秀賞》には 海の精(株)さまから調味料セットA、
《特別賞》には 海の精(株)さまから調味料セットB、
または(株)大島牛乳さまから大島バター 〜がプレゼントされました。

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皆様、おめでとうございます♪

より多くの方々にこれらの場所の魅力をお楽しみいただけるよう、
また、皆様にもこちらの名前に親しんでいただけるよう、
今後この新しい名前を使ってどんどんご案内していきます!

皆様、ぜひこのルートを歩いて、
このネーミングを体感してみてくださいね♪(R)

posted by STAFF at 04:51 | 観光・産業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

絶景・赤ダレ 〜 2018年秋のポスター

10月より大島町&東海汽船の秋のポスターが町中に貼られています!
今回のテーマは 「ジオガイドが案内する赤ダレ」

DSCN7480s.jpg

昨年の秋にジオガイドのYさんにご協力いただき撮影しました。
赤ダレの魅力がたっぷり伝わる、壮大で美しい仕上がりです。

赤ダレ01(20170412)s.jpg

この赤ダレは山頂カルデラ、外輪山の切れ目から
南西方向にのびる深い谷の源頭部にあります。
真っ赤な渓谷の先に、島の輪郭をふちどる黒々とした溶岩流と、
太平洋から顔を出す伊豆諸島の仲間たちを望む、絶好の舞台です。

【赤ダレはどうやってできた?】
1)8世紀頃、カルデラ近くの急斜面で起こった噴火によってスコリアが降り積もり、丘ができました。
 その際スコリアは、高温の状態で大気に十分触れたため、赤く酸化しました。
 (※スコリア:噴火で噴き上げられたマグマのしぶき。発泡したため穴だらけで通常は黒っぽい)
 * * *
2)やがてスコリア丘は雨水などによる浸食のため削られていき、
 丘の内部の断面が左右に現れて、赤い渓谷が生まれました。
 * * *
3)さらに、1777年からの安永の大噴火(三原山を生成した噴火)では、
 三原山のふもとからあふれ出た溶岩流がこの渓谷にも流れ込みました。
 赤ダレを眺めるとき、私たちはこの分厚い溶岩流の上に立っていることになります。
166.9 赤ダレLs.jpg

【赤ダレはどこ?】
赤ダレ解説2.jpg
赤ダレに行くには、三原山山頂口・外輪山展望台からは
表砂漠コースを通りつつ、徒歩45〜50分程度。
しかし、場所が少々わかりづらく、
また、外輪山の稜線は急な崖となっていて危険箇所もありますので、
ジオガイドさんに依頼し、案内のもとにご訪問ください!
(伊豆大島観光協会 TEL. 04992-2-2177)

日が傾くと崖の部分が日陰になってしまうので、
より赤色が映える、午前中〜お昼頃の来訪がオススメです♪ (R)

posted by STAFF at 21:49 | 観光・産業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

火山博物館 入館無料DAY 開催!

10月20日(土)〜23日(火)までの4日間、火山博物館および上映ホールを無料開放いたします。この機会にぜひ新映像をご覧ください!
(※本期間のみ上映開始時刻を、11時、13時、14時、15時、16時の一日5回に変更します。)
また、同時に入館者の皆様から火山博物館リニューアルに向けてのご意見を募集します。
館内アンケートにぜひご協力ください。

posted by STAFF at 09:10 | 講演・学習会・ネットワーク活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

伊豆大島火山博物館 映像をリニューアルしました!

このたび 伊豆大島火山博物館・上映ホールの新作映像が完成しました!

島の斜面を染め上げるオオシマザクラ、真新しい割れ目噴火口、海に注ぎ込む溶岩流など、圧倒的迫力の空撮映像や、過去の噴火の貴重な記録映像、火山島のメカニズム解説CGなどが、高精細で美しい4K映像で楽しめます。

伊豆大島がどのようにして生まれたのか、人々はこの火山島でどのように暮らしてきたのか、長い年月を経てこの風景の中に刻まれた、火山島の物語をどうぞご堪能ください!

上映開始時刻: 11時、14時、16時〜 (約40分/回)
料 金: 一般200円、小中学生120円
※火山博物館入館料とは別料金です 【火山博物館入館料】一般500円、小中学生250円

伊豆大島火山博物館 映像リニューアル告知.jpg

posted by STAFF at 22:04 | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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