伊豆大島ジオパークについて:伊豆大島ジオパーク推進委員会からのお知らせ

推進委員会からのお知らせ

2016年12月05日

『伊豆大島の魅力の楽しみ方! 守り方!』を考えるワークショップのご案内

伊豆大島ジオパークにおいて、
昨年度、「皆さまが大切に想う地域の魅力」をおうかがいする
ワークショップを各地区で開催したところ、
大島だからこそ育まれた歴史・伝統文化・産業・食・景観・動植物などから、
大島ならではの宝ものがたくさん挙げられました。

そこで今回は、それらの魅力を伊豆大島の「見どころ」として改めて認識し、
島民や来島者がともに味わい楽しむ方法と、魅力を子どもたちや未来に
継承していけるよう地域で大切に守っていくための方法を考えるワークショップを開催いたします。

<波浮港地区>
 12月11日(日) 9時30分〜11時30分 波浮港老人福祉館(集会室)
<泉津地区>
 12月11日(日) 13時30分〜15時30分 泉津公民館(2階会議室)
<岡田地区>
 12月11日(日) 16時30分〜18時30分 岡田コミュニティセンター(集会室)
<差木地・クダッチ地区>
 1月8日(日) 13時30分〜15時30分 差木地公民館(会議室)
<野増・間伏地区>
 1月8日(日) 16時30分〜18時30分 野増公民館(2階講堂)
<北の山地区>
 1月9日(月・祝) 10時00分〜12時00分 北の山公民館(2階講堂)
<元町地区>
 1月9日(月・祝) 13時30分〜15時30分 開発総合センター(1階大会議室)

WS開催案内.jpg
 ↑↑↑ クリックで拡大表示されます!

本ワークショップは、富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念事業の一環として開催します。
また、本ワークショップで話し合われた結果を、伊豆大島ジオパークの見どころを示す
「ジオサイト」の見直しや保全のために活用していく予定です。

皆さまお誘い合わせのうえご参加いただけますよう、心よりお待ちしています! (R)


posted by STAFF at 16:40 | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

伊豆大島ジオパーク キャラクター名称 決定!


伊豆大島のジオパークキャラクターの名称を募集したところ、
154通の応募がありました!

選考は、企画運営部会 各部会長・副部会長のほか
推進委員会 会長・副会長による厳正な審査の結果、
中村菜々美さん(海洋国際高校・17歳)が名づけた
「ヒラリ」「ザブン」「ドカン」に決定いたしました!

「ヒラリ」

葉っぱが舞い落ちる音から。ヒーローが飛び降りて「ヒラリと参上!」と

助けに来てくれるようなイメージで名づけました。

GEO-kun_mori.jpg



「ザブン」
波の音から。おおらかに周りを包み込むイメージで名づけました


GEO-kun_umi.jpg

「ドカン」
噴火するときの音から。力強く、縁の下の力持ち、やるときにはやるイメージで名づけました
GEO-kun_yama.jpg


島内外に向けて伊豆大島ジオパークPRのために
これから様々な場面で登場いたします。

どうぞ宜しくお願いいたします!

(I)



posted by STAFF at 15:03 | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

1986年伊豆大島噴火30周年シンポジウムのご案内

今年、大島町では、前回の噴火から30年という節目を重要な契機と捉え、
『1986年伊豆大島噴火30周年事業実行委員会』を立ち上げ、
これまで火山防災力を高める様々な取り組みを行ってまいりました。

このたび、その噴火30周年事業の総括として、
【第1部】12月17日(土)午後、【第2部】18日(日)午前にシンポジウムを開催します。

噴火30周年シンポジウム開催案内(表).jpg

噴火30周年シンポジウム開催案内(裏).jpg

   ↑↑↑ ともにクリックで拡大表示されます!

伊豆大島という火山島の上で生きる私たちが、
子どもや孫、その先の世代まで、この島で安心安全に暮らし続けるために
知っておくべきこと、考えておくべきことを分かち合う機会となることを願い企画しました。

多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。  (R)


posted by STAFF at 08:30 | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

再認定現地審査が終わりました

11月9日〜11日の3日間、当ジオパークの再認定現地審査が行われました。

20161109 01自己紹介・行程説明_s.jpg

3名の審査員をお迎えして、
伊豆大島ジオパークの日頃の活動内容をご報告し、実践活動の様子を現地でご覧いただきました。


20161110 04波浮港模擬ツアー_s.jpg

20161110 07下高洞模擬ジオガイド養成講座_s.jpg

20161110 09大島支庁土木課 土砂災害説明_s.jpg

20161110 10環境省 植生回復モニタリング説明_s.jpg

20161110 26カルデラ模擬ツアー_s.jpg
20161110 31カルデラ模擬ツアー_s.jpg


20161110 34酪農業と伊豆大島のジオの関係_s.jpg

20161110 35環境防災部会ヒアリング_s.jpg

20161110 38噴火体験座談会_s.jpg

20161111 03東海汽船ヒアリング_s.jpg

20161111 05製塩業とジオ_s.jpg

20161111 10意見交換・審査員講評_s.jpg

審査には多くの島民の皆様にご登場いただきました。
ご協力、本当にありがとうございました。

審査結果は12月9日に発表されます。  (R)

20161111 15岡田港_s.jpg



posted by STAFF at 07:25 | その他お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

「30年前はどうだった?〜 噴火体験を語り継ごう」地域座談会のご案内


皆さん、 30年前の伊豆大島の噴火を覚えていますか?

このたび、1986年伊豆大島噴火30周年事業の一環として
4名の町民の方に30年前を振り返り、
それぞれのご職業・お立場からの噴火体験談を
お話しいただく座談会を開催いたします。

あの日のことを思い出しながら、あるいは
次にまた伊豆大島が噴火した場合を想像しながら語りを聞きませんか?
噴火未体験の方々 および 噴火体験を未来に語り継いでいただける方々の
ご参加を心よりお待ちしております。(R)


20161110 噴火体験地域座談会案内(A4)_s.jpg

 ↑ ↑  クリックで拡大表示されます!


posted by STAFF at 06:00 | 講演・学習会・ネットワーク活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

崩壊斜面モニタリング調査(平成28年度5回目)

10月20日(木)「崩壊斜面モニタリング調査」の平成28年度5回目を実施しました。

こちらの三原山の斜面の一角に調査地は設けられています。

DSC_4140.JPG
(2016/10/18 斜面全景)

今回の調査参加者は7名。
植物の種類・樹高といった植生の回復状況の調査、風速や雨量等の観測機器からのデータ収集などを行いました。

日照時間が少なくなったためか、樹高は以前までのような急成長は見られませんでした。
・・・とはいっても夏の間に成長した木々は高さを図るのも一苦労です。

CIMG0108.JPG
(2016/12/20 調査地A)

大きく成長した木々の日陰になるからか、ほかの要因もあるのか、植物の芽吹きと衰退が激しく
繰り返されている区画と、そうでない区画の差が顕著になっていて、なかなか興味深いです。

今はまだ青々とした葉をつけている木々ですが、もうすぐ落葉の季節がやってきます。
季節の移り変わりとともにどのような変化が起こるか(おこらないか)引き続き調査を行っていきたいと思います。

調査結果は随時共有させていただきます(N)


posted by STAFF at 15:55 | 保全・町づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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